AutumnOrange。




咲羅のことを、好きなのは事実



でもこのが気になるのも、



事実。




俺は店を出て




咲羅の家へと向かった














「千秋っ」





「咲羅」





咲羅は満面の笑みで俺を迎えた  





「入って?」



「おう」