捨て猫




廉は、目を見開き
とっさに、此方に向かってきた



「宇佐っ!」



廉は、私を抱きしめた
廉の香りは落ち着く



「ごめんな?怖かったな…」


そう言って何度も、何度もキスをしてきた



私は嬉しくてつい



「廉、大好きぃぃ!」