「すまんが、ルーカスはまだ境界を超えれる状態ではないから私も残る。ユーリは奏太に付いててくれ」
「分かりました。何かお伝えする事は?」
「ない……」
では始める……と言われた後、2つ魔法陣が浮かび上がる。
一つはよく見る虹色、もう一つは黒い光と、赤い光が混ざったもの。
魔界独特の魔法陣だ。
「結月」
「母か、私は2、3日天界に厄介になった後ルーカスを人間界に送る。その後奏太を迎えにいくから……」
「心配しないでいいわ。結構元気よ?もう、お庭に出てムー君と遊んでるから。あ、髪も切っておいたわ」
「ユーリを連れ帰ってほしい」
そして魔界の王に向き直り、ちゃんとした王族の礼を取る。
「やめてくれ結月、ルーカスが弱かったのも原因だろう?」
「まぁな。甘くみてたのは確かだ」
「ほらな。落ち着いたら遊びに来るといい。ルーカスを頼んだ」
「わかった。材料集めだけ行かせてもらう事にする」
「分かりました。何かお伝えする事は?」
「ない……」
では始める……と言われた後、2つ魔法陣が浮かび上がる。
一つはよく見る虹色、もう一つは黒い光と、赤い光が混ざったもの。
魔界独特の魔法陣だ。
「結月」
「母か、私は2、3日天界に厄介になった後ルーカスを人間界に送る。その後奏太を迎えにいくから……」
「心配しないでいいわ。結構元気よ?もう、お庭に出てムー君と遊んでるから。あ、髪も切っておいたわ」
「ユーリを連れ帰ってほしい」
そして魔界の王に向き直り、ちゃんとした王族の礼を取る。
「やめてくれ結月、ルーカスが弱かったのも原因だろう?」
「まぁな。甘くみてたのは確かだ」
「ほらな。落ち着いたら遊びに来るといい。ルーカスを頼んだ」
「わかった。材料集めだけ行かせてもらう事にする」



