確かにあの紅茶は女性の方が受けはいいだろうが、
問題は場所だ。
早く境目の歪みをなんとかしないと、魔界からいつでも侵入可能になってしまう。
そうすると幻界にまで影響があるかもしれない。
元々天界と魔界を上下ととらえるのなら、
その左右に人間界と幻界がある4つの丸が集まったようなものだ。
私はどこへでも行けるが、幻界から魔界・天界へは行けるものの
魔界や天界からは幻界にはいけない。
行くためには正規のゲートを通り、尚且つ通行証までいる。
だが意外にも天界と魔界は綻びに気づかすに無意識で入ってしまうものもいる。
正規の通行証がない限り長くはいられないが、本来なら大問題だ。
なのに呑気に...
「姫、これでしょうか?」
「あ?
あぁ、でもこれはいらない」と数冊返す。
考えながらもそれをわからないように手紙に書き王へとそっと送る。
進言とゆうやつだ。
それをしながら地図に丸をつけ終わり、リアムに渡し、
本をパラパラと捲りながら噂の洞窟に関して何か載っていないか探す。
問題は場所だ。
早く境目の歪みをなんとかしないと、魔界からいつでも侵入可能になってしまう。
そうすると幻界にまで影響があるかもしれない。
元々天界と魔界を上下ととらえるのなら、
その左右に人間界と幻界がある4つの丸が集まったようなものだ。
私はどこへでも行けるが、幻界から魔界・天界へは行けるものの
魔界や天界からは幻界にはいけない。
行くためには正規のゲートを通り、尚且つ通行証までいる。
だが意外にも天界と魔界は綻びに気づかすに無意識で入ってしまうものもいる。
正規の通行証がない限り長くはいられないが、本来なら大問題だ。
なのに呑気に...
「姫、これでしょうか?」
「あ?
あぁ、でもこれはいらない」と数冊返す。
考えながらもそれをわからないように手紙に書き王へとそっと送る。
進言とゆうやつだ。
それをしながら地図に丸をつけ終わり、リアムに渡し、
本をパラパラと捲りながら噂の洞窟に関して何か載っていないか探す。



