「この世にそんなものがあると信じてるのか?」
「信じられませんでした。
でも、もうここで薬がもらえなかったら、悪魔でも呼び出そうかと...」
「お前はバカか?
薬はもらうんじゃなくて買うものだ。
悪魔なんぞ呼び出したら魂をとられるぞ」
「それでもいいんです。
ばぁちゃんが助かれば」
「話せ」
「え?」
「話だけ聞いてやるといっておるのだ」
「はい!有難うございます!」と深くお辞儀をしたあとに聞いた話では、
このクソガキ。。。
奏太は裏のばぁさんの孫らしい。
両親は他界。
親の残したマンションに住んでいたが、ばぁさんの持病が悪化し今は裏にすんでいると言う。
両親が共働き時代からばぁさんに育てられ、
そのばぁさんも持病の心臓発作をおこし今入院中だと言う。
そのばぁさんを助けたいがために色々調べていたらここの事が載っていたので来た。
「流れ的には良くできた話だ」
「本当なんです」
「信じられませんでした。
でも、もうここで薬がもらえなかったら、悪魔でも呼び出そうかと...」
「お前はバカか?
薬はもらうんじゃなくて買うものだ。
悪魔なんぞ呼び出したら魂をとられるぞ」
「それでもいいんです。
ばぁちゃんが助かれば」
「話せ」
「え?」
「話だけ聞いてやるといっておるのだ」
「はい!有難うございます!」と深くお辞儀をしたあとに聞いた話では、
このクソガキ。。。
奏太は裏のばぁさんの孫らしい。
両親は他界。
親の残したマンションに住んでいたが、ばぁさんの持病が悪化し今は裏にすんでいると言う。
両親が共働き時代からばぁさんに育てられ、
そのばぁさんも持病の心臓発作をおこし今入院中だと言う。
そのばぁさんを助けたいがために色々調べていたらここの事が載っていたので来た。
「流れ的には良くできた話だ」
「本当なんです」



