門につき兵士さんに首にかかってるものを見てとお願いし、見てもらうとすぐに結月ちゃんのママのところに連れていかれた。
「あら、ムーンちゃんじゃない。結月は一緒じゃないの?」
「あ、あのね、大変なの。木のおうちのところにね、本があって、僕達行ったんだけど、結月ちゃん......姫閉じ込められちゃって、それでね、ユーリさんが兵隊さん集めてるの。助けるのに。それでね、僕お話ししてこいって言われてきたの」
「そう、わかったわ。あなたは少し休みなさい。足も擦り傷だらけだわ......ユーリが何とかしてくれるでしょう」
「僕もいかなくちゃ......」
「あなたまだ赤ちゃんじゃない。無理しなくてもいいのよ?」
「心配なんだもん。僕も行く!ユーリさんどこ?」
「この子の足の手当てを。そのあとユーリのところまで連れていってちょうだい。大切にしてちょうだい!」と近くの兵に言うとそっと抱っこしてくれたのを最後にプツッと意識が遠退いてしまった。
「あら、ムーンちゃんじゃない。結月は一緒じゃないの?」
「あ、あのね、大変なの。木のおうちのところにね、本があって、僕達行ったんだけど、結月ちゃん......姫閉じ込められちゃって、それでね、ユーリさんが兵隊さん集めてるの。助けるのに。それでね、僕お話ししてこいって言われてきたの」
「そう、わかったわ。あなたは少し休みなさい。足も擦り傷だらけだわ......ユーリが何とかしてくれるでしょう」
「僕もいかなくちゃ......」
「あなたまだ赤ちゃんじゃない。無理しなくてもいいのよ?」
「心配なんだもん。僕も行く!ユーリさんどこ?」
「この子の足の手当てを。そのあとユーリのところまで連れていってちょうだい。大切にしてちょうだい!」と近くの兵に言うとそっと抱っこしてくれたのを最後にプツッと意識が遠退いてしまった。



