天満堂へようこそ

「変な暗号にはなってるな。関係ない話がほとんどたが、その中に1部だけ違う言葉が混じっていたから。右ってゆう言葉が1回だけしか使われてなかったし。簡単なもんだ」

「その読む速度がすごいと思いますけどね」

「任せろ!」

「でだ。次は黒の想定の美術の本だそうだ」

「びじゅつぅ?」

「美術って、何かジャンル分けみたいなのがあるんですか?」

「そうらしい、が、まだイマイチんからないとこもある」

「ねぇ、うんちもしたくなってきた……」

「何かの役に立つかもしれん。我慢しろ!」

「えーーーーー!」