進むぞと言われ扉があった場所を一歩入ると、また壁に埋め込まれた本の洞窟になっていた。
後ろを向くとまた扉ができている。
「帰り道がないよ?」
「大丈夫だ帰りはこのまますり抜けられるようになっているらしい」
「姫この先はどうしますか?」
「進むに決まっているだろう。三番目の柱、白い装丁の銀縁の本を探せ」
「は?」
「天井までだぞ。そう書いてあったってことは次への進む場所はそこにかいてあるのかもしれん」
「僕はしたを探すね」
「では私は上を」
みんなで探すがなかなか見当たらない。
臭いを嗅ぎながら先に進んでいくとふたてに別れた通路に扉がついている。
その事を結月に話みんなで見に行く。
「これは、どっちかは罠なのか?
でも両方みたい......」
「とにかくその本を探しに戻りましょう。確実に進む方が先ではないかと」
「わかっている。さっきのところで待っててくれ、私はさっき読んだ本を持ってから戻ってくる」
そういいさっさと走っていってしまう
後ろを向くとまた扉ができている。
「帰り道がないよ?」
「大丈夫だ帰りはこのまますり抜けられるようになっているらしい」
「姫この先はどうしますか?」
「進むに決まっているだろう。三番目の柱、白い装丁の銀縁の本を探せ」
「は?」
「天井までだぞ。そう書いてあったってことは次への進む場所はそこにかいてあるのかもしれん」
「僕はしたを探すね」
「では私は上を」
みんなで探すがなかなか見当たらない。
臭いを嗅ぎながら先に進んでいくとふたてに別れた通路に扉がついている。
その事を結月に話みんなで見に行く。
「これは、どっちかは罠なのか?
でも両方みたい......」
「とにかくその本を探しに戻りましょう。確実に進む方が先ではないかと」
「わかっている。さっきのところで待っててくれ、私はさっき読んだ本を持ってから戻ってくる」
そういいさっさと走っていってしまう



