「ご馳走様でした。
あの…」
「あぁ、そういやお前金持ってんのか?」
「家賃収入が入れば何か固定資産税とかゆうのもあるみたいだし、貯金と保険代とか払っていくら残るかまだわからないですけど…
貯金くずして…」
「アホか!家賃はいらんが、生活に困らない程度やると言ってるだろう?調剤側は二人とも月給だがバイトは時給900円だ。
お前は裏の仕事もある。
月50でどうだ?」
「多すぎ…」
「じゃぁ決まりな。これ、いきなり引越しだったから必要なもの揃えろ。来月から毎月1日が給料日だ」
封筒を見ると札束が1つ
100万。
「こんなには…」
「お前は今までも1人でやってきた。
無駄遣いはしないと思ってる。
ムーの散歩がてら買い物でもしてこい」
「ありがとうございます」
そう言ってムーにリードをつけ、まず銀行へ。
10万だけ財布にしまい、残りは貯金。
結月に家賃収入は違う通帳にしろと言われたので、既に作ってある。
今までお年玉など貯めていた方に生活費を入れ、
親が作ってくれてた貯金用通帳に給料を入れることに決めた。
あの…」
「あぁ、そういやお前金持ってんのか?」
「家賃収入が入れば何か固定資産税とかゆうのもあるみたいだし、貯金と保険代とか払っていくら残るかまだわからないですけど…
貯金くずして…」
「アホか!家賃はいらんが、生活に困らない程度やると言ってるだろう?調剤側は二人とも月給だがバイトは時給900円だ。
お前は裏の仕事もある。
月50でどうだ?」
「多すぎ…」
「じゃぁ決まりな。これ、いきなり引越しだったから必要なもの揃えろ。来月から毎月1日が給料日だ」
封筒を見ると札束が1つ
100万。
「こんなには…」
「お前は今までも1人でやってきた。
無駄遣いはしないと思ってる。
ムーの散歩がてら買い物でもしてこい」
「ありがとうございます」
そう言ってムーにリードをつけ、まず銀行へ。
10万だけ財布にしまい、残りは貯金。
結月に家賃収入は違う通帳にしろと言われたので、既に作ってある。
今までお年玉など貯めていた方に生活費を入れ、
親が作ってくれてた貯金用通帳に給料を入れることに決めた。



