その後、昨日と同じように商品は飛ぶように売れ、パートさんもフル出勤、薬剤師さんも駆り出され商品の補充と半端なく忙しかった。
最後の倉庫の整理が終わったあと、裏の鍵を締め部屋に戻ろうとするが、エレベーター前の駐輪場前をウロウロしている怪しげな男が1人。
さっさとエレベーターに乗ろうとするがそういう時に限って中々来ない。
後ろは気にしてはいたが、いつの間にか背後に立たれていたらしく、変な息を耳元に掛けられる。
「うわぁぁぁぁ」
と変な声しか出ず後ろの人を突き飛ばすが、よろめきもしない。
「なんで効かないのでしょう?
貴方は人ですか?」
コクコクと頷き「天満堂に用…ですか?」と聞く。
そのすぐ後に転移してきた結月に起こされ、何もされなかったか聞かれたので、息をと言うと、問答無用で蹴りを食らわす。
駐輪場まで吹き飛び、自転車は壊れているやつもある。
自分が突き飛ばした時はビクともしなかったのに。
最後の倉庫の整理が終わったあと、裏の鍵を締め部屋に戻ろうとするが、エレベーター前の駐輪場前をウロウロしている怪しげな男が1人。
さっさとエレベーターに乗ろうとするがそういう時に限って中々来ない。
後ろは気にしてはいたが、いつの間にか背後に立たれていたらしく、変な息を耳元に掛けられる。
「うわぁぁぁぁ」
と変な声しか出ず後ろの人を突き飛ばすが、よろめきもしない。
「なんで効かないのでしょう?
貴方は人ですか?」
コクコクと頷き「天満堂に用…ですか?」と聞く。
そのすぐ後に転移してきた結月に起こされ、何もされなかったか聞かれたので、息をと言うと、問答無用で蹴りを食らわす。
駐輪場まで吹き飛び、自転車は壊れているやつもある。
自分が突き飛ばした時はビクともしなかったのに。



