桜の舞う世界







「碧兎様は高すぎず低すぎず落ち着く声を、していて」




「碧兎様は私の新しい一面を見つけるとなんでも優しく笑ってくれる」




「碧兎様を見ると懐かしく感じて落ち着く」





「碧兎様と話すと気が緩んでしまう」




なぜか、碧兎様の言葉はいつも

ドキドキしてしまって




「胸が、いつも苦しくなる」