私の通う学校は、財閥の令嬢や子息の
集まるトップクラスの鈴宮学園高等部。
そんな有名な所に通ってる私は…
ただの”一庶民”だ。
何でここに入れたのか?
それはちゃんとした実力です。
学力面でもトップのこの学校は、トップクラスの少数の学校から、奨学生を募集している。
しかし、トップである学校の奨学生へのテストは、安易な物ではなく、超難関と言われている為、合格者は稀だと言う。
そのテストを私は、容易く合格してしまったのだ。
理事長は「10年ぶりの奨学生だ!」と大喜びして、私を歓迎してくれた。
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