それで、もうどうにもならないって思って、怜羅に刻印を埋めこもうとした。 自分を忘れてしまうのを覚悟して、ね………」 怜「私がパパやママを覚えているのは愛央のおかげなんだ…」 愛央「まぁいつか会うつもりだったしね(笑) 僕なら忘れられても平気だなって思った。 現に会えたし(笑)