RED DRAGON

愛央「父さんは、最後まで僕らのことを大切にしてくれた。僕は犯罪者だ。捕まっていない。だけど、やっぱり悪い事をしたのは、事実だ。
怜羅に会えたから捕まりに行こうかな(ニコ」

怜「……よ」

愛央「ん?ごめん、聞こえなかった。」

怜「嫌だよ。せっかく会えたのに、一緒に住もうよ。」

愛央「ダメだよ、犯罪者となんか過ごしたらいけないでしょ?」

怜「愛央はそんなんじゃない!!もう怒ってないよ!真実を知れて嬉しかった!やっと会えたのに!嫌だよ!愛央とバイバイなんて嫌!!」

愛央「………………………。