RED DRAGON

シュルシュル

怜「あ…」

愛央「龍の刻印…僕が埋めたんだ。コレ。



怜羅が僕のことを忘れたのは、偶然でもなんでもないんだよ?




コレを埋めたら、埋めた人の相手を忘れちゃうんだ。



だから、父さんが埋めこもうとした所を僕が変わった。



両親を殺したのは、僕だよ。



頼まれたんだ。父さんと母さんに。



どうして、頼んだのかは僕にも理由が分からない。



ただ、苦しそうな顔で




「俺らを殺してくれ」って言われた。