RED DRAGON

バタンッ。

怜「愛央…………!」

愛央「怜羅!」

ギュッ

2人して抱き合った。

愛央はこんなにも小さい。
私がそうさせたんだ…

怜「ごめんね…ごめんなさい…忘れちゃって…ごめんなさいごめんなさい…………」

愛央「ううん、いいんだよ」

怜「良くないよ……ぜん…ぜ…ん、良くない……」

愛央「会いに来てくれただけ、嬉しいよ…」