RED DRAGON

怜「ねぇ、朔。

私やっぱり愛央に会いたい。



会って、ちゃんと話をしたい。




もう…逃げたくないの…。




家族からも、愛央からも…。




きっと今だって愛央は苦しんでる。




だから…





だから…!





愛央に会わせて…!お願い!」


私は深く頭を下げた。
じゃないと、伝わらない。私の気持ちが。