蘭「手荒なまねしてゴメン…急所は外してあるから大丈夫なはず…一応病院に連れていってね?」
その後、風雅の奴らを締めてやった。
いつの間にか増えていたが、雑魚が増えたところで変わらない。
一斉にかかってきたが瞬殺だった。
弱すぎる。これでよく全国にナンバー入りできたな。
蘭「じゃあ早めに連れていってね?」
長居は危ないと思った私は直ぐに路地裏を後にした。
ヒューー
物凄い風が吹いた時フードが取れてしまった
ヤバイ!って思ったけどいつもと格好が違ったから疑わなかったらしい……多分
そしてその日からわたしは《薔薇姫》と呼ばれるようになった…
ただパーカーに薔薇が描いてあるからだと思う…抗争まであと少し…
蝗龍は雷龍と舞蝶と同盟を組んでいたらしく手助けしてもらうらしい…。
蘭side end


