闇の中に咲くランの花 Ⅱ



あの奏の拳を受け止めただけでなく、一発で気絶させるなんて…。


女「さてと…君らは悪さをし過ぎだよ?ここで私が締めてあげる」


風雅総「女に何が出来るって言うんだ!行けぇ!」


風雅下「「「うらぁぁああ!!」」」


いつの間にか増えていた相手の人員。ざっと20人は増えていた。

女ひとりで全員の相手は無理だろ!


綾斗「俺も一緒にy…」


そう言いかけのところで女の子が俺の前に来た


女「君は下がってて?こんなの1人で十分だから」