パシッ
女「おー怖い怖い(棒読み)…そうやってすぐにキレるところだよ?…それにパンチが軽すぎる…パンチって言うのは……こうするんだよ?」
ドガッ
奏「ヴッ」
奏の拳を受け止めた女は、次の瞬間には奏のみぞおちを殴り気絶させた。
ギュッ
そして地面に倒れないように抱きしめ、ゆっくりと地面に横にさせた。
綾斗「奏!大丈夫か!おい!」
女「手荒なまねしてゴメン…急所は外してあるから大丈夫なはず…一応病院に連れていってね?」
確かに、奏はさっき頭を殴られたばかり。病院に行って診て貰わないと危ないかもしれない。
にしても…何もんだよコイツ…


