しかし奏は潤の手を振り払い、風雅のやつのところに向かっていった
ボキッ
ズコッ
ダンッ
バンッ
シュッ
そしてあっという間に結果が付いた。
しかし奏は狂ったように殴り続け止める素振りを全く見せない。
奏「アハハハハハハハハッ!!俺にケンカ売るなんてバッカじゃねぇの!勝てるわけねぇだろ!」
風雅幹「ヴッ……オエッ」
ボキッ
バキッ
綾斗「殴るのやめろ奏!ソイツ死ぬぞ!」
俺が肩を掴んでも、潤が腕を掴んでも奏はそれを振り払い更に強い力で殴っていく
奏「イヒヒッ死んじゃえ!死んじゃえ!どうにでもなっちまえ!アッハハハハハッ」
グチャッ
どうしたらいいんだ!これを止めたことがあるのは蘭蝶だけ…蘭だけなんだよ……っ。
奏を助けてくれ!


