風雅幹「だから道具だって。君らの下っ端を先に殺って有利にしようとしてたのに…どうしてくれるわけ?」
潤「アンタら!アホなんか!?」
風雅総「俺らは勝つためなら何だってするけどなぁ」
おかしい…コイツらどうかしてる……。目をどことなく血走っているような気が…。
風雅幹「ここでコイツらを殺ったら…僕らは全国1位じゃん!」
もしかしてコイツら、薬やってるのか…?
油断出来ない。そんなことを考えていると、視界の端で何かが動いた。
奏「……頭痛てぇ!誰だよ俺の頭殴ったヤツ!」
それは倒れて気を失っていたはずの奏だった。
奏が僕じゃなくて俺って言ってる?これはヤバイぞ……


