ガンッ
奏「ヴッ」
バタン
奏の声?
そんなことを考えていると、奏の呻くような声と同時に何かが倒れる音が聞こえた。
潤「奏!?」
振り返ると奏が倒れていた。
綾斗「おい!どうしたんだ!」
潤と一緒に駆け寄ったが奏は気を失っているようで反応しない。
?「全く…僕らの道具壊さないでよ」
すると、そこにバッドを手にした男が3人立っていた。
コイツら全国No.7の風雅(フウガ)だな?それに道具って?
もしかして今まで襲ってきた奴らのことか?
綾斗「ふざけてんのかテメェ?仲間をなんだと思ってるんだ!」
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