闇の中に咲くランの花 Ⅱ




綾斗「そうなんだ……蘭のことを気に入ったやつがいて蘭を手に入れるためだけに周りの人をどんどん殺していったんだ」


虎羽『そ、そんな……』


仁『酷いよ……』


綾斗「それで蘭は俺らがソイツに狙われないように姿をくらましてるんだ」


結斗『で、お前らは探してないのか?蘭…のことを……』