綾斗「いいのか?」 翠「あぁ、だって俺たち仲間だろ?」 綾斗「マジで助かる」 全国No.1と言えど俺たちは子供だ。大人もいるとなればかなりキツイ。 翠「俺たちから雷龍にも声をかけておくよ。だから蝗龍の下っ端の特訓を徹底していてくれ」 綾斗「わかった」 翠「それと…武器にも手を出している。最悪の場合…銃が出てくるかもしれねぇから銃を避ける特訓をするって伝えといてくれ」 綾斗「わかった…ありがとうな」 翠「おうっ!絶対に勝つからな」 プツッ そう言い残して翠は電話を切った