闇の中に咲くランの花 Ⅱ

陸兎「なんだ?」


蘭「なんでみんな…

私に告白ばっかりするの?

特にこの3日間は…」


だって


私がいなくなる1週間の間で


数え切れないほど告白されたよ?



まるで私が……


どこかに行くことを知ってるかのように…


陸兎「そんなに………告白されたのか?」


蘭「うん……

なんでなんだろ………








この1週間だけでも

辞めて欲しかった(ボソッ」


このボソって言った事は


陸兄にも春兎にも聞こえてなかった…


春兎「ねぇ蘭……僕のこと真剣にk」

ガタッ


蘭「ご、ごめんね!

ちょっと疲れたからもう寝るよ………

おやすみなさい……」


ガチャ


パタン