闇の中に咲くランの花 Ⅱ

愛「ハイ!

蘭ちゃんに呆れられたくなかったら

黙る!」


なんで!?


てか会った時からこの感じには


呆れてるから…


全員「「「シーーーン」」」


静かになった!?



愛「今日は遊びに来たの!

言い合って遊ぶんじゃないの!」


正論です!


全員「「「すみませんでした……」」」


愛「よろしい!じゃあ何して遊ぼっか!」


蘭「う~ん…………あっじゃあ!」


──────────

大地「じゃあ行くぞぉー!!!」


ポン!


陸兎「よし!春兎!」


春兎「OK!………ハイ!蘭!」


蘭「行くぞぉー!……アタック!」


瑞樹「ボヘッ!」


よっしゃ顔面直撃!


大地「アハハッ!瑞樹ウケる!!

ヤベ!ハハハッ!ツボった!フフッ

死ぬ死ぬ死ぬ!!アハハハッ!」


瑞樹「大地!テメェ笑いすぎだ!」


愛「でも!アハハッ!顔面!顔面!

直撃!ハハハッ!ヤバイヤバイッ!

腹痛い!アハハハハッ!」


瑞樹「あぁー!!!!元はと言えば

蘭が悪い!!!」


蘭「でもナイスアタックでしょ!」


瑞樹「うるせぇ!!!」