闇の中に咲くランの花 Ⅱ

蘭「一応蝗龍のみんなと遊園地に

行くつもりだけど…なんでだ?」


翠「いや、ちょっと気になっただけだ

気にすんな」


ふぅ~ん?


晃「ねぇ蘭!線香花火勝負しようよ!」


蘭「おぉ!いいぜ!」


その日はいい思い出が作れた


明日は蝗龍と……


いい思い出が作れますように…


その頃


朔夜「やっぱり…」


流星「この事は一応みんなに

伝わるようにしておけ」


翠「わかった…」


海「こんなの……信じたくない…」


こんな会話を繰り広げていたことを


蘭は知らない