闇の中に咲くランの花 Ⅱ

蘭「………じゃあ

コレとコレとコレとコレとコレとコレ!」


朔夜「はぁ!?どんだけ買うんだよ!」


えっ?そんなに買ってなくない?


ブワァー!!ってなる花火が入ったヤツ


3つと


手持ち花火だけ入ったやつ


3つだよ?


朔夜「金、大丈夫なのか?」


蘭「うん!

今日のためにいっぱい持ってきたの!


で?朔夜は何を買いに来たの?」


朔夜「俺か?

あぁ……………………

ここには無かったからいいや…」


蘭「そっか…じゃあ買ってくるね!」

────────


「ありがとうございました。」


蘭「朔夜!買い終わった!」


朔夜「じゃあ車に戻るか」


そしてみんながいる山に戻った