闇の中に咲くランの花 Ⅱ

キキーッ


はい!


コンビニ着きました!


蘭「よーし!花火を選ぼう!

朔夜!お前はどれがいい?」


朔夜「山の中だぜ?

山火事になりそうにないやつにしろよ?」


蘭「へぇー

朔夜でもそう言うこと考えるんだ…」


朔夜「あのさ…お前は俺を

なんだと思ってたんだよ」


う~ん………


蘭「お馬鹿な子!」


朔夜「お馬鹿 言うんじゃねぇし!」


でも確かに山火事はやだね…


朔夜「でも…川の近くなら良くね?」


あっ…川があったな