闇の中に咲くランの花 Ⅱ

流星「女なんだから無理すんな…」


蘭「えぇ?力がないわけじゃないのに?」


流星「はぁー……

ココは男に任せればいいの」


そう言って頭をポンポンと撫でてくれた



そうやって優しくするから


離れたくないの……


海「あぁ!!なんで戻ってきたの!?

僕やってないよ!」


蘭「海が来ないのが悪いんだろ?」


海「ブゥー!ブゥー!」


流星「駄々こねんな!

いっぱい捕ってきたんだからいいだろ?

さっさと食おうぜ?」