闇の中に咲くランの花 Ⅱ



神8「はぁ?何言っちゃってんの?どう見てもお前女じゃん…………ん?待てよ?……お前って……蘭蝶!?」


お?二年前だけど、知ってるやつは知ってるんだな。


蘭「そうだぜ?…ここで逃げるのもお前らの自由だが…ボコられたかったらかかって来いよ…」


神5「あ''ぁ?舐めた口聞いてんじゃねぇよ!この糞ガキが!」


神1「おい!やめろ!ソイツは!」


餓鬼に餓鬼って言われたくねぇし…。つか、糞つけんなよ…テメェの方が糞だろうがよ。


蘭「 バカだな……(ボソッ」


神5「うらぁぁあああ!!」


叫ばなねぇとできねぇのかよ....雑魚が


ボキッ


神5「ヴッ…」


こちらに向かって走ってきていたので、ただ拳を突き出しただけ。そしてそれがみごと鳩尾に入っただけ…。それなのにもう倒れてしまった。

つまらん…


蘭「で?お前らはどうすんだ?俺と殺るか?」


楽しませてくれるんだろ?


神1「す、すいませんでした!!」