闇の中に咲くランの花 Ⅱ

陸兎「そ、そっちかよ………(ボソッ」


愁「(そっちだと?)」


なんだよ……壁ドンかよ


虎羽「で?なんで結斗は壁ドンに

異常なほど反応してるわけ?」


それは俺も気になった


結斗「壁ドンだぜ!?

女の子ならドキッとしない

はずが無いだろ!

それでもしも蘭と陸兎が………

あぁああああ!!!」


はぁ~


これが俺の兄貴と考えると悲しいわ


愁「陸兎?他にもしたよな?蘭に」


陸兎「け、敬語が……消え…た…?」


綾斗「あぁ…愁の敬語が消えるのは

怒ってる時だ……」


陸兎「えぇえええ!?

なんで怒ってんだよ!」


愁「どうせ…
























キスでもしたんだろ?」