闇の中に咲くランの花 Ⅱ

そうだ、本題に入らねぇと


愁「実は話があるんです。」


父「話?なんだ?」


愁「私、蝗龍に入ることになりました」


父「蝗龍!?

あの全国No.1の暴走族か!?

どうしてだ!危ないだろ!」


危ない……か………


愁「お父さん、

それは私のことを心配して

いっているのですか?」


父「当たり前だr「私に組を潰されるのが

怖いからですか?」そ、そんなわけ……」

『そんなわけ』………なに?