楓「なんで…」 潤「ずっと一緒にいてくれるってゆーたのに……ウソつきやないか………」 潤………確か蘭に体育祭の時に 『私は潤の側からいなくならないよ?ずっと一緒にいるから…』 って言われてたな…… そりゃ悲しいだろう…辛いだろう…。側にいるって約束したのに破られて… 俺は慰めるように潤の頭に手を乗せ、ぽんぽんと優しく叩いた。 朔夜「よしっ!倉庫に行くか!」 海「そうだね!」 そして俺たちは舞蝶の倉庫に向かった