闇の中に咲くランの花 Ⅱ

綾斗「心配すんな、俺がいるから」


愁「フフッ……そうですね」


頼りになるな…


それにちょっと自信がついた


綾斗「勇次さん!

ちょっと愁の親のところに

行ってきます!」


勇次「おう!気をつけろよ!

それと早めに帰ってこい!」


綾斗「わかりました!…じゃあ行くか」


愁「もしかして……

バイクで行くのですか?」


綾斗「あ?そうだが……


バイクだと酔うんだったよな…

歩いていくか?」


愁「はい、

そうしていただけるとありがたいです…」


そして俺と綾斗は歩いて家に向かった