闇の中に咲くランの花 Ⅱ

~次の日~


いつものように空き教室に行き、


ドアを開けると…………



綾斗「おい、遅いぞ」


何が遅いぞだ…


愁「ココは私の仕事場ですよ?

出ていってください。」


綾斗「いいだろ?

ココは俺“たち”の場所ってことで」


はぁ、面倒くさっ


愁「………勝手にしてください」


綾斗「それと、

昨日お前のことを調べたんだが………」