闇の中に咲くランの花 Ⅱ

綾斗「お前はなんで本性隠してんだ?」


愁「あなたに言う義理はないです。」


綾斗「言うと思ったぜ……

でも、いつかは教えてくれよな?」


一生ねぇだろうな



俺は坂上の存在を無視して


パソコンを開いた



カタカタ



今はハッキングをしている。


アイツら…俺の家族のことを……



ハッキングができるようになったのは


小5の頃、


パソコンを買ってもらってからだな。


綾斗「お前スゲーな、

ハッキングが出来るのか?」


愁「だったらなんだっていうんですか」


綾斗「なるほどな…」


なんか勝手に納得してるし