イラつくことがあると
敬語がなくなるんだよな……
キレた時は特に口調が悪くなる
愁「俺のこと、
みんなにバラすなら好きにすればいい。
だが、もう俺に関わんな」
綾斗「それは無理だな。」
即答すんなよ
愁「なんでですか?」
綾斗「俺がお前のこと気に入ったから」
意味わかんねぇ…勝手にしろや
愁「私は貴方が好きになれませんね」
綾斗「俺はお前みたいなの好きだぜ」
会話が噛み合わない……
俺は坂上を置いて教室に戻った
先生「おぉ!水野!
坂上の学校案内どうだった?」
馴れ馴れしく話しかけんな…
愁「質問とかなかったので
大丈夫だと思います。」
先生「そうかそうか!
お前に頼んで正解だったよ。
これからも頼んだぞ」
愁「はい、わかりました。」
その日は坂上が
話しかけてくることはなかった。
まぁ、授業にも出てなかったしな
敬語がなくなるんだよな……
キレた時は特に口調が悪くなる
愁「俺のこと、
みんなにバラすなら好きにすればいい。
だが、もう俺に関わんな」
綾斗「それは無理だな。」
即答すんなよ
愁「なんでですか?」
綾斗「俺がお前のこと気に入ったから」
意味わかんねぇ…勝手にしろや
愁「私は貴方が好きになれませんね」
綾斗「俺はお前みたいなの好きだぜ」
会話が噛み合わない……
俺は坂上を置いて教室に戻った
先生「おぉ!水野!
坂上の学校案内どうだった?」
馴れ馴れしく話しかけんな…
愁「質問とかなかったので
大丈夫だと思います。」
先生「そうかそうか!
お前に頼んで正解だったよ。
これからも頼んだぞ」
愁「はい、わかりました。」
その日は坂上が
話しかけてくることはなかった。
まぁ、授業にも出てなかったしな


