愁『雷龍は……ダメですか?』 春兎『僕は出来れば一緒に探したいけど……』 陸兎『……………。』 涼『陸兎…本当の兄弟じゃないから探しても邪魔になるとか思ってないか?』 陸兎『ッ!!』 翠『陸兎さん、蘭はそんなこと思うような人じゃありません。知ってるでしょう?だから一緒に探しませんか?』 春兎『兄ちゃん……』 陸兎『わかった…組もう…』