奏「じゃあ潤の代わりに愁か翔希が入って?」
そうだな。もう蘭が棒回収してペン立てを振ってるから15番の棒を抜くのは難しそうだ
翔希「…………俺がやる」
蘭「おっ!ありがとだべ!」ニコッ
愁がやるのかと思えば、寝てばかりでゲームに興味なんてなさそうだった翔希が立候補した
翔希「別にっ///」
………興味なかったわけじゃないんだろうな。………チッ。
カラカラカラ
蘭「いくべ~?せーの!」
「僕が王様!」
次に王様の棒を引き当てたのは海だ
海「そうだな~………クスッ 。じゃあ潤が戻ってくるまで4番が5番に膝枕してあげる!」


