闇の中に咲くランの花 Ⅱ




奏「じゃあ潤の代わりに愁か翔希が入って?」


そうだな。もう蘭が棒回収してペン立てを振ってるから15番の棒を抜くのは難しそうだ


翔希「…………俺がやる」


蘭「おっ!ありがとだべ!」ニコッ


愁がやるのかと思えば、寝てばかりでゲームに興味なんてなさそうだった翔希が立候補した


翔希「別にっ///」


………興味なかったわけじゃないんだろうな。………チッ。


カラカラカラ

蘭「いくべ~?せーの!」








「僕が王様!」


次に王様の棒を引き当てたのは海だ


海「そうだな~………クスッ 。じゃあ潤が戻ってくるまで4番が5番に膝枕してあげる!」