カラカラカラ
蘭「じゃあみんな1本ずつ選ぶっぺ!」
番号がよく混ざるようにペン立てを左右に振りながらそう言った蘭。
そしてみんな一つずつ選び手で摘んだ
蘭「じゃあせーのでいくべ?せーの!」
そして蘭の掛け声でみんながペン立てから棒を引っ張り出した。
そして王様になったのは……
「ヤッター!俺が王様!」
俺と蘭のうしろにいた朔夜だ
朔夜「ニヤッ)じゃあ9番は俺にご飯を食べさせる!」
俺は7番…まぁ男が男に食べさせるなんてやだよな。される側も嫌だし、やる側も嫌だ。
蘭「ぁあ!9番だべ~!」
『一体誰が朔夜に食べさせるんだ?海あたりならまだ見られる』と思っていると蘭が棒を掲げながら立ち上がった
蘭・朔夜以外「「「えぇぇええ!!」」」
朔夜「マジで!?ラッキー♪」


