闇の中に咲くランの花 Ⅱ




翔希は寝てて、愁と大地さんは見てるだけでいいと。で、瑞樹さんは何かをずっと考えてる。

流星さんは陸兎さんたちのお父さんとお母さんと話してる

俺も寝ようと思ったが…ココには変なことを考えてるやつが多いからな…見張りとして一応


こうして幹部以上で王様ゲームを始めることとなった。


奏「アイス棒持ってきたよ!」


楓「ペンとかも!」


海「ペンたて持ってきた!」


それを受け取った蘭は手際よく色を塗ったり番号を書いたりした。


蘭「よ~し!王様は赤色ね~?数字は、1~14番までだべ!」


そして書き終わった蘭は15本のアイス棒をペンたての中に入れた