そしていつの間にか俺の右隣の1人用ソファーに座っていた仁が潤に合図を頼まれた
スマン仁………気づかなかった…。まぁ、言わなきゃバレないだろ。気づいてなかったことに。
仁「いくよ?ヨーイ………ドン!」
ゴクゴク
奏「わぁ!面白そうなことしてる!」
すると皿いっぱいに料理…というかデザートを盛っている奏たちが帰ってきた。
そしてそれと同時に他の幹部たちもぞろぞろと釣られるようにやってきた。
海「蘭ってば早ぁ~い!」
楓「待って?蘭が飲んでるのって……」
楓がなにかに気づいたようで蘭の手元の飲み物を指さした。


