闇の中に咲くランの花 Ⅱ




炭酸?ラッキー!私、炭酸好きなんだ!それに一気飲みした時にシュワシュワが続く感じ、好きなんだよなぁ〜


潤「ほな、仁!合図してくれや!」


え、仁!?居たんだ…

仁は綾斗の右隣の1人用ソファーに座っていた。そして綾斗を見ると、綾斗も驚いて顔をしていた。

つまり、気が付かなかったのは私だけではないということ!

まぁ潤から見たら正面に仁が見えるけど、私と綾斗は潤の方見てたから仁に気づかなくても可笑しくはないよな


仁「オーケー!いくよ?」


私は潤から飲み物を受け取り、口の近くで構えた


仁「よーい……ドンッ!」


そして仁の合図とともに私と潤は飲み物一気を始めた


ゴクゴク

奏「わぁ!面白そうなことしてる!」


海「蘭ってばやっぱり早ぁ~い!」


楓「待って?蘭が飲んでるのって……」





バンッ


そう音をたててテーブルに

グラスを先に置いたのは……………………













私だ。


蘭「ヤッタ!

俺の…勝ち……だ……な…」


な、なんだか……クラ、クラ…す、る…

蘭said end