闇の中に咲くランの花 Ⅱ




綾斗「ならいいけど…悩みとかあるなら相談していいんだぞ?」


蘭「あぁ、ありがとな」


楽しい雰囲気を壊すようなことしちゃいけねぇな。余計な心配かけさせるのも嫌だし、しっかり楽しまねぇと。


潤「蘭!これは蘭のためのパーティーなんやで?もっと飲まな!」


そう思っていると、私の左隣の1人用のソファーに潤が座っていた

それに、せっかく準備してくれたのに楽しまないのは失礼だしな!


蘭「ヨォーシ!今日は楽しむぜ!」