轍「愁がここにみんなが居るから迎えに行ってくれって言ってたんだ。あっ、あと奏か?タメでいいんだぞ?」
奏「じゃあ……よろしくね!轍さん!」
へぇ~まぁちょうど良かったな。誰か呼ぶ手間が省けた。
ブロロロロッ
今は5時か。倉庫についたらバイクで帰ろ。いつまでも蝗龍の倉庫にはいられないし。
まぁ舞蝶の倉庫だったら部屋があるし、戻ってもいいって言ってくれたら舞蝶の倉庫に帰ってもいいな。
とりあえず一人にはなりたくねぇ…
ピロリンッ
そんなことを考えながら窓の外を眺めていると私の携帯が震えた
メール?知らないアドレスだな…
確認してみると登録してもいないアドレスからメールが届いた


