剛「じゃあ蘭ちゃんが
潤君に食べさせてあげて!」
・・・・。
蘭「はぃ!?」
潤「やったぁー!!」
なんで喜んでんだ!?まぁ食わせるくらい全然いいんだけどよ…。
潤のあの喜び方。多分、言ってた通り同じこと考えてたみたいだよな。
私はそっちの方が意外すぎて驚いてるぞ
蘭「ていうか、潤が食べるなら潤の好きな味にすりゃ良かったのに」
潤「ちゃうちゃう!ワイは蘭のアイスを一口貰う彼氏役や。せやから、ワイは一口だけもろたら後はいらんのや」
あ、そうなんだ。じゃあ潤にあげた後、このアイスは私が食べていいってことか!
そういえばそうなんだけどテーマが恋愛なら、付き合ってるっていう前提で撮るんだよな。
蘭「はい、潤。あ〜ん」
潤「あ~ん」
カシャ
凜華「まぁまぁこれもいい写真だわ!」
ただ食わせただけなのにいい写真なのか。難しいな。やっぱり。
潤「ん〜っ!んまい!」
蘭「そうか。……もう一口食うか?」
そう言ってアイスをもう一口分すくって、潤に向けた
潤「えっ!ええんか!?わーい!あ〜んっ!」
すごく嬉しそうに目を輝かせた潤はそのままスプーンに食らいついた。
………うん、ヒナに餌あげてるみたいでなんか楽しいな。餌付けだ餌付け。


