海の態度は潤を煽っているようで、単純な潤は煽られていく。
あ、別に単純と潤で韻踏んだわけじゃないから
剛「じゃあ次々行こう!」
みんながわちゃわちゃしているのも気にせず、剛さんがそう言った
そうだよな、あまり一人一人に時間取りすぎると暗くなっちまうし。
凜華「蘭ちゃん!蘭ちゃん!次はこの服を着てみて!!」
そう言って今度もまた違う袋を渡してきた凛華さん。
蘭「はい」
次の服は、ジーンズ生地のハーフパンツに黒色のロゴ入りTシャツ黒のキャップを斜めにかぶって黒のスニーカー。
ボーイッシュな感じだな!今着てきた中で一番好きかも。動きやすいし、いつもと似たような格好だし。
剛「次は潤君でいいかな?」
潤「おぉ!やっとワイの番や!」
未だに海を揺さぶり続けていた潤だったが、剛さんに声をかけられ嬉しそうにこちらにやってきた
剛「じゃあ好きなアイスクリームを買ってきてくれ!」


