プルルルルッ
プルルルルッ
周りの反応を呆然としながら眺めていると誰かの電話の声が聞こえた。
誰の電話?
プツッ
愁「もしもし。」
お、愁の電話か。
愁「ハァ、だから言ったでしょう?…………………………わかりました。すぐ行きますから待っててください……私が着くまでに進んでなかったらガチでキレますからね?」
プツッ
何やら少し機嫌が悪くなった愁は電話を切ると凛華さんたちのところへと歩いて行った
愁「剛さん、凜華さん用事が出来てしまったので私はここで失礼します」
凜華「あら、そうなの?あっ!奏が言ってたことね?残念だけどまた今度ね…。あ、じゃあその服はあげるわ!」
愁「いえ、それは悪いです。洗ってちゃんと返しますので…」


